マスタードシードの英語クラスの強みは

  • プログレス・イン・イングリッシュ(Progress in English)
  • プライベートレッスン

の2点。

良い教材を、それぞれの学習進度に合わせて丁寧に学ぶことで、英語力の向上を図ります。

また、学校でプログレス以外の教科書をお使いの場合は、そちらの教科書で学ぶことも可能です。現在は、BirdlandやNew Treasureなどの教科書を使う生徒たちも学んでいます。

プログレス・イン・イングリッシュ

プログレス・イン・イングリッシュ(Progress in English)は、1964年に出版されて以来、多くの中高一貫校・キリスト教系中高で使われています。
良質で取り組み甲斐のある、英語教材です。

プログレスの特徴

プログレス・イン・イングリッシュは、1964年にロバート・M・フリン神父によって作られ、実際に使える英語の習得と人間としての豊かな成長、 そして大学進学を目的として出版されました。

丸暗記ではなく、英語をしっかりと定着させて使える言語とするために、さまざまな工夫がなされています。

教科書内の文章(会話分、文法問題、長文)は、すべて音声で聞くことができます。
目で見る文章を、音でもきちんとインプットして、文字と音をつなげて行きます。

また、各章・各Book内の会和文や長文の内容に、おおまかなストーリー性があるため、単語や文法を分脈の中で覚えることができます。

それぞれの章で習う文法事項も、会話や長文のなかで繰り返し目にすることで、長期的に文法を習得し、実際に使えるものとしていきます。

学習する単語数や文法事項の丁寧さ、文章の質の良さにおいても、プログレスは飛び抜けてよい教科書だといえるでしょう。

プログレスの構成

プログレスには、特にリーディング・ライティングに重点をおいた「プログレス旧版」と、リスニング・スピーキングに重点をおいた「プログレス21」があります。
どちらも、プログレスのもともとの強みである「4技能をバランスよく習得する」という点では変わりませんが、長文や会話文の内容に違いがあります。

Book1~3で、中高の文法をほとんどカバーし、Book4ではさらに細かい文法事項を扱います。
Book4以降は、練習問題と長文読解がメインとなり、既習事項を定着させ、さらに単語力や読解力を身に付ける構成になっています。

長文の題材(例):イソップ物語、ポカホンタス、ジョージ・ワシントン、ハリウッド、英語の歴史、サッカー、ナイチンゲール、産業革命、マザー・テレサ、ガンジー など。

学校の授業だけでは足りない?

プログレスは、単語量、文法の詳しさ、練習問題や長文の多さから、学校の授業だけではテキストを十分に使い切ることができません。
学校によっては、決められた期間内に一定の量をこなすために、長文を飛ばしたりすることもあるようです。
生徒が自習しようとしても、プログレスには“解答・解説書”がないため、手引きをしてくれる人がいないと、難しいのです。

これでは、せっかくのテキストがもったいないですよね。
プログレスは、単語・文法・会話文・長文が一連の流れを持って構成されているテキストですから、一部を飛ばしたりせずに、じっくり取り組んでこそ、その効果を発揮します。

マスタードシードでは、テキストの解説だけでなく家での勉強の仕方も伝えるので、テキストの良さを最大限に使うことができます。

 

プライベートレッスン

プライベートレッスンのよさ

プライベートレッスンの良さは、なんといっても生徒一人ひとりの学習進度に合わせて勉強ができることです。

英語の得意な生徒は、テキストをどんどん進めて、プラスアルファの勉強をすることができます。
反対に英語が苦手な生徒は、テキストを遡ってわからなくなったポイントを復習したり、勉強方法をいっしょに考えたりすることができます。

セミ・プライベートレッスン

ひとりではなかなかモチベーションが上がらない生徒には、セミプライベートレッスンもオススメです。
生徒同士の学習開始時のレベルができるだけ近いほうがいいので、特に中1や小6で、初めて英語の勉強を始めるときがいいでしょう。
友達といっしょに勉強することで、レッスン中もちょうどよくリラックスでき、お互いによい緊張感をって勉強を続けることができます。
セミプライベートレッスンをご希望の場合は、ぜひご相談ください。

検定・試験対策

要望があれば、通常のレッスンの中で、学校の試験、英検やTOEIC、受験などの対策も行います。
必要に応じて、対策用のテキストを使います。