2007年ツアーメンバー:三好瑠津

2007年の夏、神様は私にプレゼントを与えてくださいました。それは、アメリカで過ごした3週間の毎日です。神様がこのプログラムへと私を導いてくださいました。アメリカでの毎日は驚きの連続でした。それはあまりにも大きな愛を感じたからです。ホストファミリーは始めて会う私を心から受け入れ、娘のように愛してくれました。私はすごいことをしたわけでもないし、満点の人間でもありません。むしろその逆で、本当にちっぽけな人間です。しかし、神様が私を愛してくれたように、ホストは無条件で私を愛してくれました。ある日、私はホストマザーとお互いの信仰について分かち合うときが与えられました。そのとき、アメリカと日本という離れた所でも、神様の愛は変わらず、いつもそばにいてくれることを確信し共に喜び合いました。私たちは、どんなに離れていても神様によって結ばれています。この交わりを通して、私は神という存在をより確かにすることができました。

2008年ツアーメンバー:歯朶山智輝

2008年夏、僕は生れて初めてアメリカに行きました。空港で集合したとき、知り合いがいませんでした。みんなと友達になれるか、現地の人と話せるか、色々な不安がありました。しかし、メンバーのみんなはフレンドリーで、アメリカに着く前から仲良くなれました。そして、アメリカに着いてからは動物園に行ったり、遊園地に行ったりしました。また、日本とのスケールの違いにとても驚きました!アメリカではそんな充実な日々を送っていました。ホストファミリーは温かく迎えてくれて僕に本当に子供のように接してくれました。さらに、アメリカでしか体験できないようなことをたくさんやらせてもらいました。最初は不安でいっぱいだった僕ですが、もっとアメリカにいたい、もっとみんなと遊びたい、という気持ちでいっぱいでした。僕はこの夏体験した素晴らしい日々をたくさんの人に体験してもらいたいと思います。Thank you Mustard Seed☆!!

2015年ツアーメンバー:倉下愛梨

私は昨年、高校1年生の夏にマスタードシードのホームステイプログラムに参加しました。参加を決めた理由は、ただ単にアメリカに行ってみたかったからです。でも私は英語でネイティブの人と会話したことがなかったので、コミュニケーションに対する不安はありましたが、せっかくの機会なのでこのホームステイ期間はとにかく楽しもうというスタンスで向かいました。
英語に関しては、だいたい毎日ある英語の授業や、普段のホストファミリーとの会話などを通して、日々成長しているのが実感できました。ただ、プログラムを楽しみすぎて日本人メンバーと喋りすぎてしまったので、実際もう少し成長できたのかなとは思います(笑)
アメリカに着いて、ホストファミリーや、3週間お世話になる方達と顔を合わせたとき、みんなが笑顔で私たちを迎えてくれたのがとても嬉しかったです。
そして、このプログラムに関わる全員が本当に優しくて、楽しく過ごすことができました。日本人メンバーも、現地でできた友達も、ホストファミリーも、3週間という短い期間しか一緒にいなかったのかと思うほど、仲良くなれました。日本に帰ってからも連絡を取り合っています。
このプログラムでは、英語の成長だけでなく、たくさんの友達ができたことがとても良い収穫になりました。マスタードシードに出会えてこの経験ができて、本当に良かったです。